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🎁バレンタイン特集!大切な人へ贈る手作りチョコ&簡単ギフト🩷

もうすぐバレンタイン🩷 「大好きな家族に、大切なあの人に、お子さまと一緒に何か手作りしてあげたいな…」 そう考えている方も多いのではないでしょうか? 
でも、小さな子どもとのお菓子作りは「大変そう」「危なくないかな?」と不安に感じますよね。
 

この記事では、お子さまと一緒に安全に楽しめるポイントや火を使わない超簡単な手作りチョコレシピ、作る過程が子どもの成長につながる「知育」の視点、さらにはチョコ以外の素敵なギフトアイデアなど、たっぷりご紹介します。

お子さまの年齢に合わせて、安全に楽しくお手伝いできるポイントをご紹介しましょう

0歳から2歳は「一緒にいる」だけでうれしい!

この時期は、無理にお手伝いをさせなくても大丈夫。大切な人を思って楽しそうに作っている姿を見たり、ボウルをたたく音を聞いたりするだけでも、お子さんにとっては立派な「参加」です。飾り付けの時に、一緒にカラフルなトッピングにそっと指で触れてみるのも、五感を刺激するとても素敵な体験になりますよ。

 

3歳から5歳は「小さなパティシエ」気分で楽しもう

「まぜる」「こねる」「かざりつけ」など、自分でできることがぐんと増えてくる時期ですね。粘土遊びの感覚で楽しめる作業もたくさんあります。「お砂糖をスプーンで入れてくれる?」など、簡単なお手伝いを任せてみると、子供の「できた!」という自信を育むことにもつながるでしょう。

 

始める前に確認。親子でのお菓子作り「3つのお約束」

安全に楽しむために、まず調理の前には石鹸で手をきれいに洗いましょう。また、5歳以下のお子さまには、喉に詰まる危険があるナッツ類は使わないようにしたいですね。市販の材料を使う際は、アレルギー表示の確認も忘れずに行うと、さらに安心です。

火を使わないので、小さなお子さんでも安心して挑戦できる、とびきり簡単なレシピを2つご紹介!

🍫レシピ① 指先を使う練習に「まぜまぜキラキラ宝石チョコ」

溶かしたチョコレートに、細かく砕いたビスケットやコーンフレークを混ぜて、シリコンの型に入れて冷やすだけ。
指先でチョコスプレーなどをつまんで飾り付けをする作業は、「指先の器用さ(巧緻性)」を育むトレーニングにもなりますよ。

 【目安時間:全部で約30分(作業:10分、冷やす:20分)】

 

🍫レシピ② 粘土遊びみたいで楽しい「ころころチョコボール」

ホットケーキミックスと牛乳を混ぜて電子レンジで加熱した生地に、溶かしたチョコを加えて丸めるだけの簡単レシピです。
粘土のようにコロコロと丸める作業は、きっとお子さまも夢中になるはず。どんな形にしようかな?と考えることで、子どもの自由な創造力を引き出すきっかけにもなりますね。

【目安時間:全部で約20分(準備・作業:20分)】

「甘いものはあまり食べないかも…」そんな場合でも大丈夫。チョコレート以外の方法で「大好き」と「ありがとう」を伝える、素敵な手作りギフトのアイデアをご紹介します。

甘党じゃない方には、しょっぱい食べ物を

甘いものが苦手な方には、塩気のあるプレゼントはいかがでしょうか?クリームチーズにおかきを細かく砕いて混ぜて丸めれば、お酒にも合うおつまみに。健康を気遣うパパなら、オートミールクッキーにビターチョコを少しだけかけるのもいいでしょう。贈る相手の好みに合わせる工夫が、一番うれしいギフトです。

 

形で伝える「大好き」世界にひとつの手形アート

画用紙にお子さんの小さな手形や足形をぺったん。その形をハートや花束に見立てて、パパ・ママが少しお絵描きを加えれば、世界に一つだけのアート作品が完成します。0歳から楽しめる、成長そのものが最高の記念になるプレゼントです。

 

気持ちを伝える、大切な人が笑顔になるメッセージ文例集

手作りのプレゼントには、ぜひ可愛いメッセージを添えてみませんか?「ママ だいすき」「パパいつも おしごと ありがとう」など、お子さんが言える簡単な言葉で十分気持ちは伝わります。まだお話が難しいお子さんの場合は、大人が気持ちを代筆してあげるのも素敵ですね。

素敵なバレンタインで、家族の思い出を増やそう!

今回は、小さなお子さんと一緒に楽しめるバレンタインの手作りアイデアをご紹介しました。大切なのは、完璧に作ることよりも、親子で「楽しむ」という気持ち。
手作り体験は、お子さんの成長のきっかけになるだけでなく、大切な人にとっても忘れられないうれしいプレゼントになります。
今年のバレンタインが、ご家族にとって温かくて素敵な一日になりますように。

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