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冬太り解消!ママのための簡単ダイエット&体型戻しエクササイズ

毎日育児や家事、本当におつかれさまです!

「なんだか最近、体が重いな…」「妊娠前の服がまだ入らない…」なんて、鏡を見てため息をついていませんか?
この記事では、そんな忙しい毎日を送るママのための、頑張らないダイエットをご紹介。

ジムに通ったり、特別な運動をしたりしなくても大丈夫!家事や育児のついでにできる「ながら運動」や、しっかり食べてもキレイを目指せる食事のコツなど、今日からすぐに始められるアイデアだけを集めました。
 


冬に体型が崩れやすいのはいくつかの理由がありますが、実は体にとってはダイエットのチャンスの季節でもあるんです。

寒さのせいだけじゃない!つい食べ過ぎちゃう意外なワケ

「冬になると太りやすい…」と感じるのは、あなたのせいだけじゃないかもしれません。寒さで外に出るのが億劫になり活動量が減ったり、イベントでごちそうを食べる機会が増えたりするのが大きな原因。また、日差しを浴びる時間が短い冬は、気持ちを安定させるセロトニンが減りがちで、ストレスから甘いものに手が伸びてしまうこともあるんですよ。

 

じつはチャンス!冬こそ「燃えやすい体」を目指せる

意外に思うかもしれませんが、実は冬は基礎代謝が上がりやすい季節だということをご存知でしょうか。外が寒いと、私たちの体は体温を一定に保とうとして、一生懸命に熱を作り出します。この働きのおかげで、夏よりも自然とエネルギーを消費しやすい「燃えやすい体」になっています。このチャンスを活かさない手はありませんよね。

 

成功のコツは「頑張らないこと」から

毎日育児や家事を頑張っているからこそ、ダイエットでこれ以上頑張る必要はありません。「絶対に痩せる!」と意気込むよりも、「できたらラッキー♪」くらいの軽い気持ちでいる方が、心に余裕が生まれてかえって長続きします。完璧を目指さず、まずは「これならできそう」と思えることから始めてみませんか?

 

忙しい毎日でも大丈夫!いつもの家事や子どもとの遊び、リラックスタイムが、ちょっとした意識で楽しいダイエット時間に早変わりする3つのアイデアをご紹介。

いつもの家事をちょっと大げさにやってみる

じつは、毎日こなしている家事は立派な運動になります。例えば、30分間の掃除機がけやお風呂掃除をすると、約95〜110kcalを消費すると言われています。これは6枚切りの食パン約2/3枚分に相当します。(※1)「今、私は運動している」と意識しながら少し大股で動いたり、腕を大きく動かしたりするだけで効果はアップ!お家も体もスッキリさせちゃいましょう。

 

子どもと一緒にめいっぱい遊んでみる

子どもとの時間も、絶好のダイエットチャンス!高い高いをしたり、追いかけっこをしたりするのも、実はかなりの運動量になります。「子どもと遊ぶこと」は、普通に歩くよりも多くのカロリーを消費するもの。笑顔で遊びながら、楽しく体を動かせるなんて一石二鳥ですよね。ぜひ、全力で遊んであげてください。

 

テレビを見ながらでOK!夜のちょこっとリセット習慣

一日の終わりにテレビを見ながらゴロゴロ…そんな時間も有効活用しましょう。CMの間にスクワットを3回だけやってみる、ソファに座ったまま足を浮かせてみるなど、本当に簡単なことで大丈夫です。着替える必要も、気合を入れる必要もありません。

ダイエット中でも食べることは我慢しなくて大丈夫!むしろ賢く食べることが、キレイへの近道。

代謝アップを助ける「燃焼ごはん」

私たちの体には、食べたものを消化するだけでカロリーを消費する働きがあります。この働きは、特にタンパク質を摂った時に高まるのが特徴。お肉やお魚、卵、大豆製品などのタンパク質を毎食に取り入れて、しっかり食べて燃えやすい体を目指しましょう。さらに意識したい方は、食事の「順番」もポイント。「ベジファースト」で野菜から食べ始めると、血糖値の急な上昇が抑えられ、脂肪がつきにくくなると言われています。

 

【罪悪感ゼロ】授乳中でも安心のおやつの選び方

「おやつはダメ」と我慢すると、かえってストレスが溜まってしまいますよね。大切なのは「我慢」より「選ぶ」こと。食物繊維が豊富な焼き芋や、噛みごたえのあるナッツ、タンパク質が摂れる無糖のヨーグルトなどがおすすめです。子どもと一緒に食べられるものを選ぶのも楽しいもの。上手に選んで、心と体の栄養にしてくださいね。

 

体ポカポカ代謝を上げる冬の飲み物

冷たい飲み物は体を冷やし、代謝を下げる原因になることも。寒い冬は、意識して温かい飲み物を選んでみませんか?カフェインの入っていない白湯や麦茶、ルイボスティーは、体を内側からじんわり温めてくれます。血行がよくなることで、代謝アップも期待できるでしょう。ホッと一息つきながら、キレイも目指せるなんてうれしいですよね。

1日の疲れを癒すバスタイムも、代謝アップとリラックスを叶える絶好のチャンス!体を芯から温めて、心も体もスッキリさせましょう。

40℃のお湯でじんわり♪体を温めて代謝を上げる

40℃くらいのお湯に10〜15分ほど肩までつかる全身浴がおすすめです。体が温まり血行がよくなることで、代謝アップが期待できます。熱すぎるお湯はかえって体の負担になることもあるので、じんわり汗ばむくらいの温度がベスト。ぜひ試してみてください。

 

お風呂上がりは冷やさない!ポカポカをキープするコツ

せっかく温まった体も、湯冷めしては効果が半減してしまいます。お風呂から上がったら、すぐにタオルで水分を拭き取り、バスローブやパジャマを着て体の熱を逃がさないようにしましょう。温かい飲み物で内側から温めるのもいいですね。

うまくいかない原因は、もしかしたらストレスかも?頑張るあなたにこそ試してほしい、心をふっと軽くする簡単なセルフケアを紹介します。

 

5分の日光浴が心と体のお守りに

「なんだかイライラする…」そんな時は、太陽の光を浴びてみましょう。日光浴は「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌を促し、心を安定させてくれると言われています。このセロトニンは、食欲のコントロールにも関わっていることをご存知ですか?お洗濯物を干すついでや子どもとのお散歩の時に、5分だけ意識して日に当たるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

イライラしたら試したい「1分リセット呼吸法」

忙しい毎日のなかで、自分の感情に振り回されそうになる時もありますよね。そんな時は、1分間の「リセット呼吸」がおすすめ。ゆっくりと深い呼吸をすると、心と体をリラックスさせる副交感神経が優位に働きます。寝る前や家事の合間に、鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口からゆっくりと吐き出す。ただそれだけで、心がスーッと落ち着きますよ。

いかがでしたか?大切なのは、完璧を目指すことではなく、昨日より少しだけ自分を好きになること。この記事が、あなたの毎日がもっと楽しく、軽やかになるきっかけになりますように。

 

 

出典

※1/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所:「改訂版 『身体活動のメッツ(METs)表』」https://www.nibn.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf

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